日経就職ナビ模試結果

就職情報サイト「日経就職ナビ」が実施するナビ模試の結果を見てみませんか?会員の教職員の方には貴校の全国順位と平均点を公開しています。

日経就職ナビ模試とは?

会員限定コンテンツ

※このコンテンツは、大学教職員の方限定コンテンツです。自校の結果は、ご登録者が大学の教職員であることを確認後、閲覧可能に設定します。設定終了後に改めてメールにてご連絡を差し上げますので、しばらくお待ちください。
※貴校の模試受検者がいない場合は、人数、点数、順位は表示されません。
※受検者数が10人未満の場合は、順位の対象外とします。貴校の就活生のより確かなレベルを知るためにも、就活生には日経就職ナビへの登録と、日経就職ナビ模試の受検をお勧めください。

会員登録 2分で登録

※日経キャリア教育.netは、大学教職員向けのキャリア教育情報提供サイトです。

会員登録がお済みの方

第3回 日経就職ナビ模試 全国ランキング

全体データ

平均スコア分布

スコア分布
        ※平均スコア分布は受検者数10人以上の大学を対象にしています

全体講評

第3回 Webテスト模試(SPI形式編)の結果は、受検者数2894人、受検校数(大学・短大)は350校、平均点は58.10点(100点満点)でした。11月実施の第2回に比べて、受検者数、大学数は若干増えましたが、平均点が4点ほど下がりました。 100点満点はなく、最高点は92点が9名で、京都大学が2名、横浜国立大学、九州大学、早稲田大学、電気通信大学、島根大学、東京工業大学、名古屋大学が各1名でした。文系56.41点、理系61.25点と、理系が5点近く高くなっています。
全体で正答率が低かった問題は、SPIのテストセンター型受検でのみ実施される「構造的把握力検査」(下記参照)で、4点満点で文系の平均点は1.28点、理系の平均点は1.55点でした。「構造的把握力検査」は、2013年から登場した検査で、オプション科目であるため、必ず実施されるわけではありません。問題内容は、「言語系」の問題と、「非言語(数学・論理)系」の2つに分かれいます。

【構造的把握力 言語系】正答率  14.27%
次のア〜オを、その文の関係性によって、Pグループ(2つ)とQグループ(3つ)に分ける時、Pグループに分類される文章は、どれとどれか。

ア.タマネギには多産で長期保存に向くという特徴がある。
イ.ニンジンはアフガニスタンという、寒暖差の激しい乾燥地帯が原産である。
ウ.冬のネギは、厳しい冬の寒さを耐えぬいた力強さが味に出る。
エ.ブロッコリーもキャベツも、青汁で知られるケールが起源の野菜である。
オ.ジネンジョは濃厚な味わいと強い粘りが特徴で、とろろ丼に用いるには最適のヤマイモである。

[選択肢]
A. アとイ
B. アとウ
C. アとエ
D. アとオ
E. イとウ
F. イとエ
G. イとオ
H. ウとエ
I. ウとオ
J. エとオ


正解 I. ウとオ

受検者数が10人以上のランキング対象大学別順位では、1位は京都大学、2位名古屋大学、3位大阪大学、4位東京大学、5位筑波大学、6位名古屋工業大学、7位九州大学、8位は 慶應義塾大学、神戸大学、小樽商科大学と国立大学が占めました。