日本経済新聞社の出前講座「読まれる文章書き方講座」は、これまでに多くの学生が受講しています。採用選考で書くエントリーシートや仕事で必要となるビジネス文書など、さまざまな場面で文章を書く力が求められます。こうした文章を書く上で大事なのが、じっくりと文章を読む時間のない人に読まれる文章を書くということ。

小学校時代に教えられた「起承転結」や、「結果、考察、結論」と続く論文と異なり、途中まで読んでも言いたいことが伝わる文章の書き方を身につけなければなりません。日本経済新聞の元記者がエントリーシート執筆や就職後のビジネス文書作成に役立つ文章の書き方をお教えします。授業やゼミなど学生が集まる場であれば、出向いてお教えします。

講座の教材には日本経済新聞 朝刊・電子版の「未来面」 https://www.nikkei.com/business/mirai/ )を題材にし、受講者に文章を書いてもらいます。未来面は次の日本をつくるアイデアを募り、日本を代表する企業のトップの方々とディスカッションするプロジェクトです。企業トップが出す課題について読者からアイデアを募ります。応募されたアイデアの中から優れたものは新聞紙面や日経電子版で紹介します。

未来面( https://www.nikkei.com/business/mirai/ )とは、読者や企業の皆さんと一緒に日本の課題について考え、議論する企画です。今期のテーマは「あたらしい時代です。」企業のトップが選んだ優れたアイデアは新聞紙面や日経電子版で紹介します。毎月月初に企業トップから課題が出され、課題解決のアイデアを募集しています。

注)応募多数の場合には抽選とさせていただきます。


受講生の声

【問い合わせ】日経キャリア教育net編集部(日経HR)