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学生アンケート イマドキの就活生

ここでは、就職活動中の学生たちの本音をご紹介します。就職活動の流れに沿ったアンケートを実施し、学生たちが何を考え、何に悩んでいるのかをご紹介します。就職支援の参考にしてください。

11月のマジョリティー

働くことに対する心境は?…
「不安はあるが働いてみたい」(50%)
大学の就職支援は役立ちましたか?…
「役に立った」(75%)
大学の就職支援で役に立った支援は?…
「就活全般のガイダンス」(52%)
就職活動に関する相談相手は誰か?…
「友人」(54%)

今月のアンケートは、「働くことに対する心境は」「大学の就職支援の利用状況」「役立った就職支援」「就活の相談相手」についての質問です。

調査概要

調査方法インターネットによるアンケート調査
対象者2017年3月卒業予定の大学4年生・修士2年生
回答者数165人
調査期間2016年11月1日〜11月30日
内定あり91%
内定なし8%

アンケート結果

働くことに対する心境をお教えください

「不安はあるが働いてみたい」と回答した学生は49.1%で最も多く、「早く働いてみたい」は21.8%で、全体の7割が「働きたい」と回答してます。「働きたい」と回答した学生は、大学での経験(「学業・研究」と「学業以外の経験」)は「仕事に役立つ」と回答しており、一方「働きたくない」と回答した3割の学生は、大学での経験は「仕事に役立たない」と回答しています。

大学の就職支援は役立ちましたか?

75%と多くの学生が「役立つ」と回答しました。役に立った具体的な支援を尋ねたところ、「就活全般のガイダンス」が51.6%で最も多く、「学内セミナー」(34.7%)、「エントリー対策講座」(15・3%)、「模擬面接」と「大学職員による面談」がともに13.7%となりました 。一方「役立たない」と回答した学生の具体的な理由は、「志望業界の情報が少ない」「ガイダンスの予約が取れない」「添削してもらったESが通過しない」などがありました。

具体的に役立った就職支援は何ですか?(複数回答)

就職活動に関する相談相手は誰ですか?(複数回答)

就職活動に関する相談相手は、「友人」が53.9%と最も多く、次いで「親」が45.5%、「先輩」が25.5%でした。大学関係者に相談する学生は4割で、「大学のカウンセラー」(21.2%)、「大学教員」(9.7%)、「大学職員」(9.1%)となっています。男女別に見ると女子学生は「親」に相談する傾向が顕著で、男子学生は「企業で働くOB・OG」に相談する割合が高くなっています。