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産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業 首都圏に立地する大学における 産業界のニーズに対応した教育改善

取り組み概要

本事業は、文部科学省が募集した「平成24年度 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択された9件のうちの一つです。

本事業の取組名称は「首都圏に立地する大学における産業界のニーズに対応した教育改善」で、首都圏にメインキャンパスを有する18の大学が、産業界と連携しながら事業に取り組みます。事業の取組期間は、平成24年(2012年度)から平成26年度(2014年度)までの3年間を予定しています。

大学の社会的に求められる基本的な役割は、学生を教育して社会に送り出すことです。つまり、学生が在学期間中に卒業後に社会的にも職業的にも自立して生活していく力を身につけさせることが大学に求められます。学生が「社会的・職業的自立力」を習得するには、卒業後に進む産業界のニーズを理解している必要があります。

そこで本事業の目的は、社会的・職業的に自立し、産業界のニーズに対応した人材の育成を目指して教育を改善し、充実させることです。

この目的を達成するために集まった18大学ですが、大学の規模もそれぞれの大学が持つ特色も大きく異なります。しかし、すべて首都圏に立地する大学ですので、情報を共有しやすく、企業団体との連携も図りやすいため、グループとしての成果が期待できます。

事業目的を達成するために、下図に示した5つの取組テーマを設定しました。これら5つのテーマは相互に密接に関連しあっています。それぞれのテーマに取り組むとともに、その成果を他のテーマに活かしていくことにより、事業目的をより有効に達成していきたいと考えています。

また本事業の特色である「産業界との連携」にも力を入れていきたいと考えています。それぞれの取組テーマの実施において、産業界との連携をはかるとともに、事業全体の推進にあたっても産業界との連携をはかることによって、事業の質の向上をはかってまいります。