キャリア教育の現場から

学生の社会的・職業的自立に向けて必要となる能力等を育成するキャリア教育について、教育現場からお届けします。

就職支援イベント 第4回「NIKKEI ASIAN RECRUITING FORUM(NARF) in 東京」開催報告

日経HRと日本経済新聞社は2016年8月22日〜26日、アジア主要国の大学生と日本企業をマッチングする就職支援イベント「NIKKEI ASIAN RECRUITING FORUM(NARF) in 東京」を開催しました。

NARFとは、日本企業で働きたいアジア諸国トップ校の学生と海外大学生の採用を希望する日本企業が、日本国内で会社説明会や面接を行う就職イベントです。日経HRが中国など現地で事前説明会を行い、イベントに参加したい学生はNARFのサイトに自分の経歴を登録します。登録者の中から、参加企業各社の要望が多い学生約100人を日本に招待し、日本で面接を受ける仕組みです。

13年からスタートし開催4回目となる16年は、インド、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、中国の9カ国、50大学から101名の学生を招待。海外大学生の採用に意欲的な日本企業26社と5日間にわたり企業説明会と面接を行いました。

アジアでの事業展開が加速している日本企業にとって、優秀な人材を確保し、戦力として育成することは喫緊の課題となっています。

日本企業は海外大学生に何を期待するのか、アジアの大学にとっての日本企業の魅力とは、NARF参画企業と学生とともに来日した大学の教員にお話を伺いました。


開催リポート

(日経HR Labo)

第4回『NIKKEI ASIAN RECRUITING FORUM(NARF) in 東京』概要
開催:2016年8月22日(月)〜26日(金)
8月22日(月)会社説明会、 8月23日(火)〜26日(金)面接会
会場:東京・日本大学(三崎町キャンパス)
参画企業:26社
招待学生:101名
主催:日経HR
協力:日本経済新聞社グローバル事業局
※NARFについて詳しくはこちら