VUCA時代を生き抜く社会人基礎力診断

監修 一般社団法人
社会人基礎力協議会

ここ十数年、私たちは数多くの想定外の出来事を経験しました。リーマンショック、東日本大震災、福島第一原発事故、米トランプ大統領誕生、米朝首脳会談、米中貿易戦争……、そして新型コロナウイルスの世界的流行——。私たちは今、まさに「VUCA」(不安定・不確実・複雑・曖昧)といわれる時代の真っ只中にいることを実感しています。

3つ視点を加えて再定義

仕事や職場で活躍する上で必要な力として社会人基礎力が2006年に示され、2018年に「何を学ぶか」「どのように学ぶか」「どう活躍するか」という3つの視点を加えた「人生100年時代の社会人基礎力」が再定義されました。そして、これからの社会で活躍し続けるには「リフレクション(振り返り)」が重要であることも説かれました。

VUCA時代の働き方には、経済環境や技術の急激な変化に対応する力が求められます。予測不能な変化に備え、変化に対応し、変化を乗り越えることができる社会人基礎力の重要性はさらに高まるでしょう。そして、これからの時代を担う若者には、社会人基礎力を認識し、身につけ、伸ばすことが求められます。

社会人基礎力協議会が監修

日経HRはこの度、一般社団法人 社会人基礎力協議会が監修した「VUCA時代を生き抜く社会人基礎力診断」を開発しました。同協議会は「社会人基礎力育成グランプリ」を毎年開催し、若者の社会人基礎力育成に豊富な知見を持っています。日経HRが培ってきた就職支援のノウハウと合わせ、本診断は学生生活での社会人基礎力の育成と就職活動の際の社会人基礎力の活用できるでしょう。

診断は社会人基礎力の3能力12能力要素を測ると同時に、3つの視点への考え方や行動特性によって社会人基礎力の「発揮度」も測っています。3つの視点が加わったことによって、受検者が持っている能力を活かせるかどうかも分かるようにしています。

低学年での受検は、学生生活で身につけるべき能力に気づき、アドバイスによって能力を身につけられる学生生活を過ごすことができます。高学年での受検は、学修成果の可視化に加え、インターンシップや就職活動に臨む際に自身の能力を客観的に把握し、採用選考で活かしたり、適性に合った仕事選びにも役立てることができるでしょう。

一般社団法人 社会人基礎力協議会とは
経済産業省から引き継いだ「社会人基礎力育成グランプリ」の運営を担う「グランプリ委員会」、普及と教育に関する「研究委員会」、人生100年時代を見据え、生涯学び続ける「リカレント委員会」の各委員会を3本柱に据え、社会人基礎力の普及と教育、研究に取り組む一般社団法人。大学教員有志が「社会人基礎力育成グランプリ」の継続的な開催とそれに関わる事業を引き継ぐために2013年9月に発足、「人生100年時代の社会人基礎力」のスタートとともに、2018年4月に一般社団法人となる。 http://biz100.org/

診断の概要

3つの視点 3視点×5問=15 選択式

点数ではなくA~Eまで5段階レベルで表し、レベルが高いほど身につけた社会人基礎力を将来発揮できる可能性の高い指標としています。
また、これからのsociety5.0や、VUCA時代にはイノベーションを起こせる人材が求められています。イノベーションを起こすような人材が必要との観点から従来の枠組みからはみ出したり、規制を突破するような人材も評価するように出る杭問題を設定しております。

社会人基礎力発揮度
レベル AE

シチュエーション形式 行動質問 12能力要素×12問=24 選択式

過去の行動を振り返って答えてもらいます。過去の行動頻度によって点数の重みづけをしています。

シチュエーション形式 状況質問 12能力要素×12問=24 選択式

状況設問は、将来入社後に想定される場面を設定し、その状況でどのような考え方に基づき、どのように行動するかを答えてもらう設問です。
従来の診断では学生生活を中心にした場面を設定していましたが、場面によっては受検者の一部は想像して答えるのではなく、実際の経験に沿って答えることがあるため、学生が経験していない仕事を場面設定し、答えてもらうように変更しました。
これにより、経験したことしか分からないのではなく、経験していないことでも過去の似たような経験から想像して最適解を導き出す、つまり、異なる場面や状況でも同じように能力を発揮できるかどうかが、重要だと考えております。

社会人基礎力
  • 総合評価
  • 3つの能力
  • 12の能力要素

アンケート 10 選択式

学生時代に積極的取り組んだ(取り組みたいこと)のアンケート結果を基に、
低学年には学生時代に、何に取り組むと弱みを克服したり、強みを伸ばしたりできるのか高学年には、社会人基礎力を生かした就職活動をアドバイスします。

低学年:
社会人基礎力を伸ばす、
学生生活アドバイス
高学年:
社会人基礎力を生かした
就職活動アドバイス

※診断は、「低学年向け」と「高学年向け」がございます。

診断システム

ご利用イメージご利用イメージ

※管理者(大学ご担当者様)の情報は
「キャリエデュ」で顧客管理いたします。 https://career-edu.nikkeihr.co.jp/

お申し込み~実施~納品の流れ

  • お申込書をご提出ください

  • 「キャエデュ」にご登録ください 「キャリエデュ」で顧客情報を管理します。

  • 受検者(学生)のリスト(学籍番号・お名前)を
    ご提出ください

  • 管理者用マイページへのログイン 当診断システムより管理者用マイページのURLをご案内します。

  • 受検者(学生)へ本登録の案内をお願いします 当診断システムより
    会員登録用のURLをご案内します。
    受検対象の学生へURLの配信をお願い致します。

    本診断システムへの登録 ログインID(メールアドレス)、パスワード(任意)など
    受検者が情報を登録します。

  • マイページで診断を受検 受検期間中、当診断システムより未受検者に
    自動で受検リマインドメールを配信します。

  • 管理者用マイページで受検状況を確認

  • 管理者用マイページにて、個別結果一覧、
    受検者全員の個別結果データをダウンロード

    マイページにて
    診断結果レポートをダウンロード

管理者向け(大学ご担当者様)
納品物/マイページ

管理者用マイページから、受検者の実施状況や
診断結果のデータがダウンロードできます。

管理者用マイページ

管理者用マイページ
  • 受検実施状況

    受検済み、未受検の情報をCSVデータでダウンロードできます。 ※受検期間中、未受検者に自動で受検リマインドメールを配信します。

  • 個別結果一覧

    受検者全員の結果、総合点、3つの能力、12能力要素の得点、学生時代に力を入れたアンケートの回答をCSVデータでダウンロードできます。
    過去の受検結果との比較にご活用ください。

  • 受検者全員の個別結果

    学生が受け取る個別レポート(PDF)、全員分をまとめてダウンロードできます。

受検者向け(学生)
納品物/マイページ

受検者用マイページから、スケジュールの確認、
受検、診断結果のダウンロードが可能です。

受検者用マイページ(PC)

受検者用マイページ(PC)

受検者用マイページ(スマートフォン)

受検者用マイページ(スマートフォン)

個別結果フィードバックレポート

個別結果フィードバックレポート個別結果フィードバックレポート
  1. 診断結果

    社会人基礎力3能力と12能力要素をレーダーチャートで表示

  2. 社会人基礎力発揮度

    3つの視点(学び、統合、目的)について5段階で表示

  3. 強みと啓発ポイント(弱み)

    自分の中での強みと啓発ポイント(弱み)を表示

  4. 社会人基礎力3能力・
    12能力要素と3つの視点について

  5. 「社会人基礎力が高い人が取り組んだ活動ランキング」と受検者が回答した「力を入れて取り組んだ活動」

  6. 低学年:社会人基礎力を伸ばす、
    学生生活アドバイス
    高学年:社会人基礎力を生かした、就職活動アドバイス

料金

診断システム
使用料

特別キャンペーン 診断システム使用料が無料 50,000円(税抜)0円(税抜)

実施1名ごと

1,750円(税抜)1テスト 1回

商品紹介

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【WEB診断】VUCA時代を生き抜く 社会人基礎力診断

定価:1,750円+税/人

学生の「社会人基礎力」を測るWEB診断です。経済産業省が2006年に定義した「社会人基礎力」の3能力12能力要素と、2018年に再定義した3つの視点を測っています。「低学年向け」と「高学年向け」があり、結果レポートの「診断結果の生かし方のアドバイス」に違いがあります。



WEB診断 社会人基礎力診断

【お申し込み】

VUCA時代を生き抜く 社会人基礎力診断

【提供先】

株式会社日経HR

入力例:神田 太郎

入力例:カンダ タロウ


入力例:キャリエデュ大学

診断の種類必須

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